お金の正体(Module1)

リッチストラテジーのModule1では、「お金には絶対的な価値などない」ということを理解していただきます。

しかし多くの日本人は「お金には絶対的な価値がある」と妄信しています。

お金には絶対的な価値があると信じているから、大金を手にすると舞い上がってしまったり、逆にお金を失うと必要以上に不安を感じてしまうのです。

ではなぜ?お金には絶対的な価値などないのでしょうか?その理由はカンタンです。

1つ目の理由は、お金とは「情報(データ)」だからです。

2つ目の理由は、お金には「価値が変動する」性質があるからです。

リッチストラテジーのModule1では、「お金とは情報(データ)である」という点、そして「お金の価値は相対的」であることを詳しく解説したいと思います。

お金とは情報(データ)である

「お金の正体はデータである」といわれても、直観的に理解するのは難しいでしょう。

これからあらゆる角度から解説するのでご安心ください。

以下の順番に、記事を読み進めていただくと理解しやすくなっています。

銀行に現金はそんなに多くは「ない」

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住宅ローン

住宅ローンでお金を生み出す?

お金の種類

お金はどこに?どれだけある?

現代のお金は「借金」

現代のお金はすべて「借金」

仮想通貨の正体

仮想通貨の正体

お金の価値は相対的

インフレ・デフレの嘘

ジンバブエインフレ・デフレの嘘

為替相場

通貨の価値は「国の信用力」で変動する

中央銀行の役割

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お金の価値観

お金の価値観